【ノマド】タイのチェンマイで仕事に最適なコワーキングスペース『CAMP』を紹介

旅しながら仕事するとなると、意外と大切になるのが『仕事場』なんですよね。

ノマドであればカフェで仕事をするのが一般的だと思います。

ノマドにとって大切なのは『おしゃれ』より『集中できる場所』

チェンマイはおしゃれなカフェが多い一方で観光客が多い。

かと行ってホテルの共有スペースで仕事をしていると「何してるの?」「遊びに行こうよ!」「飲みに行かない?」と声をかけられて集中できません。

これはチェンマイに限らず、海外のホステル、ホテルだとよくあることです。

そこで求めるのがおしゃれなカフェではなく『仕事をする場所』。

今回は僕が頻繁に使っている24時間オープンしているチェンマイにあるコワーキングスペース『CAMP』という仕事場に最適なカフェを紹介します。

CAMPのメリットとしては下記のようなものがあります。

  • ①何時間でも居ていい
  • ②仕事や勉強の人ばかりだからで集中できる
  • ③飲み物・食べ物に困らない
  • ④モール内なのでトイレが綺麗←(個人的にかなり嬉しい)

そう言われてもイメージがわかないと思うので、実際に写真を沢山撮ってきました。

今回はノマドワーカー、リモートワーカーの作業場所に最適なチェンマイの『CAMP』というコワーキングスペースについてご紹介します。

CAMPの場所・営業時間は?

CAMPはチェンマイのニマンヘミン通りにある『メーヤーショッピングモール』の5Fにあります。

メーヤーモールはチェンマイの現地人であれば誰でも知っていると思うので「CAMPってどこにありますか?」と現地人に聞いても多分知らないですが、「メーヤーモールってどこにありますか?」と聞くとほぼ確実に道を教えてくれます。

肝心の営業時間ですが、なんと24時間です。

ショッピングモール内にあるのに、どうやって24時間営業するんだろう?と最初は疑問だったんですが、深夜まで利用したレポートもご紹介するのでそこで見てもらえればどういうシステムになっているのか分かります。

CAMPの飲み物・食べ物の値段は?

タイのカフェではホットとコールドで値段が違うのが一般的です。ちなみにタイの通過のバーツに3.4をかけると日本円になります。2019年1月現在のレートですが、2015年くらいからほとんどレートは変わってないので概ね×3.4で日本円に換算できます。

65B~90Bなので、日本円で220円〜300円程度です。

ちなみに一つの飲み物の値段は結構ボリュームがあります。これはメニューの一部で、スムージーやフラペチーノなども取り扱っています。

日本のスタバでいうとトールサイズくらいでしょうか。かなりコスパは良いと思います。上記の他にも缶ジュースや水が20~30バーツ(約70円〜100円)で購入できます。

一応食べ物もいてあり、ラーメンや丼モノのパウチが店内に表示されています。

どれも300円程度で食べられますが、モールのフードコート(4FもしくはB1)に行くともっと安く食べられます。

4Fには日本人にもおなじみのケンタッキーフライドチキンや、CoCo壱番屋などもあります。とりあえず食べ物にも飲み物にも困ることはありません。

モール内にフードコートがある

ちなみにCAMPはモールの5Fですが、B1とF4にフードコートがあり、40B(約140円)~くらいで食べることができます。

僕もめっちゃ利用します。

トムヤムヌードル40B(約140円)

ガーリックチキンヌードル50B(約175円)

ビリヤニ&ローストチキン60B(約210円)

チキン&ガーリックライス40B(約140円)

ポークヌードル50B(約175円)

チキン&カレー50B(約175円)

その他、ミスタードーナツ、ケンタッキー、ココイチ、やよい軒など日本人にも馴染みがあるお店もあります。

食べたらCAMPに戻って作業ができるのでかなり頻繁に利用しています。

CAMPのWi-Fi事情は?

ノマドとしては気になるWi-Fi事情ですが、チェンマイにはスタバが何件かあり、Wi-Fiが無料で使えます。最初はスタバで作業をしたのですが、Wi-Fiが弱くて仕事にならないことが多いので困っていました。

50B以上の注文でWi-Fi2時間利用可能

結論を言うと、CAMPのWi-Fiを利用するには50バーツ(約170円)以上の注文でIDとパスワードが書かれた紙をもらうことができます。

しかし、一度の注文でもらえるパスワードでWi-Fiが利用できる時間は最大2時間です。

これもチェンマイによくあるシステムで、さらにWi-Fiを使いたいなら注文してくださいというシステムです。物価が安いので全然問題ないのですが、飲み物のサイズが結構でかいので「そんなにどの乾いてないしな〜…。」と困ることが多かった。

CAMPでもそれを強いられるのか…。と思いましたがCAMPでは格安で無制限に快適なWi-Fiを利用する方法があります。

AISの無制限Wi-Fi、1ヶ月100バーツ

モールの3階にはAISというタイでは超大手の通信会社のSIMカードを購入することができます。

しかも1ヶ月無制限でAISのWi-Fiが使えてたったの100B(約340円)で購入することができます。

初回契約の場合はSIMカードの購入費として+50Bが追加されますが、それでも全然コスパがいいです。

用意するものは下記の通りです。

SIMカードの購入に必要なもの
  • パスポート
  • スマホ
  • 100B
    ※初回は150B

お店に入ると店員さんが声をかけてくれるので、「I wanna SIM」といえば案内してくれます。

この表の最下段のプラン、を指差してお願いすればあとは店員さんがやってくれます。

CAMPの作業スペースは?

気になるCAMPの作業スペースですが、言葉で伝えるよりも写真の方が伝わりやすいと思ったので写真を撮ってきました。

中はかなり広いですね。カフェというより完全にワーキングスペース感があります。

タイの学生はもちろんトレーダー、ライター、イラストレーターなど、世界中のデジタルノマドが集結している感じがします。

中はざわざわしている感じではなく、勉強と仕事をしている人がメインなのでかなり集中しやすい場所です。

日本人もいて仲良くなったりもします。

CAMPにトイレはある?

個人的に大切なのがトイレ。

東南アジアはトイレが店舗の外あったりすることがあり、衛生的にあまり綺麗な場所がないことがあります。

CAMP内にトイレはありませんが、モールの中にあるのでトイレも30分ごとくらいに清掃されていて綺麗です。

CAMPがあるF5にはトイレが二箇所あり、混んでて入れないということはないので長時間作業していても困ることはないです。

早朝・深夜のCAMPの利用方法

モール自体の営業時間は土日祝日は10時〜10時、平日は11時〜10時です。

「じゃあCAMPにはどうやって入るの?」というと、CAMPに向かうルートが用意されるのでそこを通れば入れます。

深夜に外に出るときは1BFまで降りると警備員さんがおり、外へ出るために鍵でドアを開けてくれます。日本ではあまりない感じで最初は戸惑いました。

早朝は裏口にある入り口から入り、エレベーターで5Fまで行くことになります。

モールの周りに警備員さんがいるので「CAMP」といえば案内してくれます。

まとめ

チェンマイは気候も良く食べ物も美味しく、人も優しいし治安もいいです。

今まで回った国の中ではダントツで仕事をするのに最適な国です。

デジタルノマドの方は是非一度訪れてみてください。

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