【イタリア旅行】ローマでひとり旅!スーパーの物価と宿泊費まとめ

イタリアのローマをひとり旅してきました。

なんとなく物価が高いイメージがあったので少し不安でしたが、日本人が物価が高いと思う国ってそんなにないんじゃないかな。というのがヨーロッパを旅した結論です。

旅中にスーパーの写真を撮ってきたので今回はそれを見ながらローマの物価を紹介したいと思います。

ローマの通貨

ローマの通貨はユーロです。EU圏内を旅していてユーロを持っているのであればそのまま使えます。

2019年4月現在、1ユーロは約130円。

クレジットカードも使える場所が多いので、クレジットカードを持っておくと便利です。

特に空港での両替はレートが悪いのでオススメしません!

ちなみに空港から市内に行くための電車でもクレジットカードは利用できるので、クレジットカードを持っておくと損することなく旅行することができます。

ローマのスーパーの物価

旅中に気まぐれに撮った写真を紹介しながらローマの物価を紹介していこうと思います。

ブログにするつもりがなかったので細かい商品の写真はありませんが、なんとなくでも参考になればと思います。

瓶や500mlの缶で1.45ユーロ(約190円)〜で、ドイツほどの安さではなかったです。

日本人にも馴染みがあるビールであるハイネケンは660mlの瓶で1.45ユーロ(約190円)でした。

コロナ355mlの瓶で1.59ユーロ(約206円)。

他にもビールを色いろみてみましたが、日本よりちょっと安いか、銘柄によっては高いという感じでした。

シャンプーやリンスは2.49ユーロ(約320円)。

歯ブラシは2ユーロ(約230円)程度したので、日本人感覚としてはちょっと割高感がありますね。

スプライトの1.5Lは1ユーロ(約130円)で、マイナーなブランドのジュースは1ユーロ以下で買えます。

コーラは1.59ユーロ(約206円)。ペプシは1.29ユーロ(約170円)。日本のコンビニでの値段くらいですね。

プリングルスの大きい缶は2.49ユーロ(約323円)。プリングルスはどこに行ってもお菓子コーナーの中でちょい割高な感じがします。

ウエハースチョコがかなり安かった。0.89ユーロ(約115円)でかなり大量に入ってます。

ローマで嬉しかったのは、フルーツのジュースが安かったこと。1本600~700mlくらいで0.99ユーロ(約130円)です。

イメージでいうとネクターのような濃厚さがあって美味しく、毎日飲んでました。

パスタソースは2ユーロ〜(約260円)。

その中でも比較的安いトマトソースは0.79ユーロ〜(約100円)。

パスタは500gで1.25ユーロ(約160円)。

卵は10個入りで2.39ユーロ(約310円)。6個入りで1.90ユーロ(約250円)。

お肉は安い。490gで1.02ユーロ(約130円)〜でした。

冷凍ピザは2ユーロ(約260円)で結構大きなやつが買えます。

ちなみにお寿司もありましたが、めちゃ高い。13.8ユーロなので約1800円。

かなりザックリですが、ローマの物価はこんな感じです。個人的には予想してたよりリーズナブルでした!

撮り忘れましたが野菜や果物も安く、ホステルのキッチンで調理して食事を取っていました。

ローマの宿の料金は?

日本の宿って、1人につき料金が加算されますが、海外の場合は1部屋タイプのものなら1泊とカウントされます。

なので例えば1泊5,000円の宿であれば1人で宿泊しても、2人で宿泊しても同じ料金です。

もし2人以上で旅をするなら1部屋借りるタイプの宿を探すといいと思います。

僕は1人旅なので、ドミトリー(相部屋)タイプの宿を使っていました。

宿を探すときはもっぱらBooking.comを活用しています。

ローマで検索してみると、2,000円以下の宿も結構あります。

「安い!」と思うかもしれませんが、Booking.comで宿を決めるときはクチコミの評価が8.0もしくは8.5以上の場所をオススメします!

Booking.comの口コミはかなり信用することができ、評価が低いところは低いなりのちゃんとした理由があります。

僕は遭遇したことはありませんが、働いているパートのスタッフが荷物を盗む宿もあるみたいです。

実際に僕も一度クチコミ評価6.0の宿に泊まりましたが、宿が汚く、スタッフの対応も悪く、環境や設備も悪きてそれ以降絶対に8.5以上の宿にするようにしています。

僕が実際に宿泊した施設は下記の施設です。

Hostel Trastever(トレステベレ)というホステルで、僕が宿泊した冬のシーズンは1泊1,500円くらいでした。夏のハイシーズンになるとちょっと高くなるみたいですね。

観光スポットである真実の口まで徒歩20分くらい、コロッセオやトレビの泉までは40分くらいでした。

散歩が好きなのでそれほど苦痛ではなかったですが、急いで効率よく回りたい方はもうちょっと観光スポットよりの宿がいいかも。

宿は結構写真の見た目で決めます。

この宿は地下の共有スペースがめちゃくちゃ広くて好きでした。

1階のフロントもキチンと整理されています。スタッフの対応も良かった。

1階はテーブルもあり、キッチンもあります。ちなみに先ほど紹介した物価の写真はここから3分程度歩いたスーパーの写真です。

食器も調理器具も調味料も自由に使えます。冷蔵庫も共有ですが使えるので便利。

2人以上で旅行する場合は、Booking.comで普通のホテルを予約することをオススメします。

ノマドとか、学生ひとり旅の方はこういったホステルを利用するのもいいかも。

まとめ

ヨーロッパって結構ハードルが高く感じると思いますが、物価でいえばほとんどの場合日本の方が高いです。

コロッセオとかトレビの泉は街中にあるのでタダで観れますし、街中も中世感がすごく残ってます。

なので歩いているだけで楽しいです。

一番のハードルは物価よりも距離かもしれませんね。

長期休暇をゲットできた方や、学生、ノマドの方で「時間はるけど物価が不安…」という方の何かの参考になればと思います。

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