【すべて無料】海外旅行中に便利なスマホアプリ7選

26歳の時に初めて海外に行きましたが、直前に受けたTOICEは310点でした。

しかも初めての海外は一人旅。

初めての国はタイ。

タイのドンムアン空港についた時は異国感がすごく、不安だらけでしたが、結論からいうとどうにかなりました。

この経験のおかげで今現在は余程治安が悪い国以外は抵抗なく旅行することができています。

海外旅行は最初の一歩が一番ハードルが高いと思います。特にひとり旅となるとなおさらでしょう。

しかし大丈夫です。

初めての海外、初めての一人旅で僕を救ってくれたのがズバリ『スマホアプリ』です。

しかも全部無料のアプリ。

  • 土地勘がわからない!
  • 空港からホテルまでの行き方がわからない!
  • 言葉が喋れない!
  • 国の通貨がわからない!

これらを全て解消してくれたのがスマホアプリです。

今回は誰でも無料で使えて、なおかつ超便利な海外旅行に行くなら絶対にダウンロードしておいた方がいいアプリを紹介します。

 

【地図アプリ】maps.me

maps.me(マップス・ミー)はあらかじめ地図をダウンロードしておけばオフライン時でもその国の地図が開けるアプリです。

日本を出る前や、ネット環境のある場所であらかじめ行く場所のマップをダウンロードしておけばいつでも詳細な地図が表示できるのでかなり重宝しています。

海外旅行中はWi-FiやSIMカードを購入せずに、カフェやレストラン、ホテルのWi-Fiだけで過ごすこともあるのでオフラインで利用できるマップアプリは有難い!

maps.meの簡単な使い方(クリックで開きます)

step1.検索マークをタップ

アプリを開いて左下の🔍マークをタップします。

step2.検索したい地名を入力

上部の検索窓に検索したい地名を入力し『検索』をタップします。

step3.ダウンロードをタップ

ここまでの手順でマップは表示されますが、ネット環境がないオフライン時でも利用するためには左下の『ダウンロード』をタップして地図を丸ごとダウンロードします。

step4.三本線マークをタップ

ダウンロードが完了したらアプリ内に保存されます。

ダウンロードしたマップを表示させるには右下の三本線マークをタップします。

step5.『マップをダウンロード』をタップ

メニューバーが表示させるので『マップをダウンロード』をタップします。

step6.表示したいマップをタップ

ダウンロード済みのマップが表示されるので、表示したい地図をタップします。

step7.『地図に表示』をタップ

『地図に表示』をタップします。

step8.行きたい場所をタップ

地図が表示されるので、アイコンをタップするとお店の名前やジャンルが表示されます。

【地図アプリ】Googleマップ

言わずもがなですが、日本国内で使い慣れているGoogleマップは海外でも利用することができます。

maps.me同様にオンライン時に地図をダウンロードしておけばオフライン時でも見ることができるのでmaps.meを使って見てから比較して使いやすい方を使いましょう。

個人的には国内はGoogleマップ、海外はmaps.meという風に使い分けています。

海外で利用するmaps.meでは「ここ美味しい!」と思ったレストランをお気に入り登録しまくるので、グルメナビみたいな感じになっています。

【翻訳アプリ】Google翻訳

知っている人も多いと思いますが、Google翻訳アプリ。

これはマジですごいです。

日常会話フレーズ集みたいな本を買って持って行きましたが、完全にGoogle翻訳の方が実用的に利用できました。

普通に入力してもOKですが、カメラで写真を撮ってもOK、手書きでもOK、音声入力もOKというバケモノアプリです…。

英語なら手入力でも大丈夫ですが、タイ語のような馴染みのない文字の場合はカメラ入力(写真を撮るだけ)で翻訳されます。しかも精度がかなり高い。

上記はSIMカードの説明です。SIMカードを購入しようと思ったんですが、タイ語で書かれていた部分をカメラ翻訳で翻訳してみました。

これだけで「ああ、これは30日間無制限で使えるのか。コールメロディは問い合わせって感じかな。」となんとなくわかります。

僕自身、全く英語が喋れない状態で海外に行ったのですが、Google翻訳のおかげで抵抗なく旅をすることができました。

言いたいことを翻訳する→実際に言葉にして言う。というステップを繰り返していくうちに自然と英語を覚えるという副産物もあります。

本に書いてあるようなものではなく、自分が「こう言いたい!」という言葉は翻訳時に「なるほど!こう言うのか!!」という発見・嬉しさがあるので感情とリンクして記憶に残り、スルスル覚えられます。

わからない言葉があっても音声翻訳にして「これに喋りかけて!」というだけでOKです。※ただし音声認識はオフラインでは利用できません。

英語が喋れる方がいいのはもちろんですが、ある程度このアプリでコミュニケーションをとることは可能です。

【航空券予約】スカイスキャナー

最安値の航空券を検索してくれる定番アプリですね。

スカイスキャナーを利用するにはネット環境が必要です。

感覚的にパッパッパっと検索できて、なおかつ最安値やフライト時間も表示されるのでかなり便利です。

【宿予約】Booking.com

宿泊場所を予約するアプリとして一番信頼度が高く、使いやすいのはBooking.com。

利用時にはネット環境が必要です。

このアプリも親切設計で宿泊したい場所と日程、人数を入れて検索するだけで宿が表示されます。

バックパッカーで海外をウロウロする場合は予定が決まっていないことがほとんどなので、当日に宿を取ることもあり、このアプリがめちゃくちゃ役に立ちます。

スペインのバルセロナでは安いところで2,000円以下で泊まれたりするんですよ。

値段での並べ替えの他、宿の評価での並べ替えなどもできます。

合計1年分くらいをBooking.comを使って宿をとりましたが、Booking.comのユーザー評価はかなり信用できる!

レビューが悪いホテルは悪い、レビューがいいホテルはいい。

【通貨換算ツール】Currency

海外旅行中、意外とめんどくさいのが通貨換算。

1米ドルとか、1ユーロだとなんとくなく馴染みがあるので計算しやすいですが、マイナーな通貨になると「え?これ日本円でいくら??」となることが多い。

違う通貨の国をまたぐとチンプンカンプンです。例えばチェコからハンガリーに移動する場合、チェコで余った通貨をハンガリーの通貨に両替することになります。

『1,000コルナ(チェコ)』→『???フォリント(ハンガリー)』

「え?無理無理。わからない。いくら?」って感じですよね。このままでは両替時にボッタクられたとしてもわかりません。

その時に便利なのがCurrency(カレンシー)です。

利用したい通貨を追加しておけば、追加した通貨同士のレートが一気に表示されます。

例えば、上の表示で見ると1000円=約8ユーロということがわかりますね

例えばユーロ圏内からイギリスに行った場合も、自分の持ち金がおおよそいくらのレートでポンドに交換できるのかがわかります。

これであらかじめレート計算しておけば両替屋にボッタクられる心配もありません。

各通貨のバーでタップすれば入力画面に切り替わり、数値を入れると追加している通貨全てとレート換算できます。

通貨の追加は右上の+マークから行います。

オフラインでも利用できますが、オンライン時では常時リアルタイムのレートになります。

【通話・連絡ツール】LINE

今やメールと同じくらい一般的なツールになったらLINEですが、LINEの良いところは海外旅行中でも日本と同じように使える点です。

もちろんネット環境が必要ですが、空港の無料Wi-Fiでもホテルの無料Wi-Fiでもとにかくネット環境があれば無料で使えるし、日本にいる人とLINE通話もできます。

もちろん海外で知り合った人とLINEを交換すれば海外にいながら日本と同じように連絡を取り合うこともできます。控えめにいって超絶便利です!

まとめ

「海外に行きたいけど不安…」という方もいると思いますが、26歳の時点でイエスとノーくらいしか喋れなかった僕でもなんとかなったので安心してください。

無料アプリを入れておけばマジでなんとかなります。

ただしスマホの利用頻度が確実に上がるので充電が切れないようにモバイルバッテリーは忘れずに!

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